交通アクセス

最寄り駅より徒歩5分の閑静な寺町に佇む癒しの場。駐車場も完備

〒556–0001 大阪府大阪市浪速区下寺3丁目3–3

電車をご利用の場合
地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」下車5番出口から徒歩5分
地下鉄堺筋線「恵美須町駅」下車1A番出口5分

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お車でお越しの場合
阪神高速14号線松原線・夕陽丘ランプより約2分

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img_access_01梅旧院光明殿は、市内屈指の景勝地として知られる「天王寺七坂」の下り口が並ぶ中心に位置します。お参りの折には、寺町界隈の祈りと緑に満ちた静かな町並みを散策なさってはいかがですか。

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梅旧院光明殿の本院であり、曹洞宗の流れを汲む由緒ある寺院。1100年前、菅原道真公が九州太宰府に流される際、母と最後の別れを惜しんだ場所として伝えられ、江戸時代初期までは天満天神宮の宮寺でした。境内には芭蕉の供養塔があります。

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「新清水寺(清水院)」と星光学園の間、愛染坂と交わるまでの坂道です。「新清水寺」は眺めのよい高台にあり、本山のように清水の舞台や、大阪市唯一の滝である「玉出の滝」があります。

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菅原道を祀る「安居天神社」の北側にあります。神社境内は、大坂夏の陣における真田幸村終焉の地として知られ、「真田幸村戦死跡の碑」があります。

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名称の由来として、坂の起伏が蛇(くちなわ)に見えること、大阪城築城の際に、縄打ち口(起点)であったことの2つの説があります。坂を上った右手には、織田作之助の「木の都」の一節が刻まれた文学碑があります。

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愛染さん(勝鬘院)に参る坂であることから名付けられました。境内の多宝塔は、豊臣秀吉が寄進した市内最古の建造物で、重要文化財となっています。

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